緑色の桜の蕾 


 花見が楽しみで珍しい桜を3本植栽したのは3年前。この緑の桜は去年枯れかかり、覚悟したのですが、なんとか持ち直して、今年も花を咲かせてくれました。ピンクではなく、本当に緑色なんですよ。

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最後の姿です。 


 赴任した時からわかっていたことですが、いざ婦中を離れる日を迎えると一抹の寂しさがあります。離任と退職が重なっているから尚のことなのかも知れません。
 明日からは、「青年の家」での勤務が待っています。就職した時からいろいろお世話になった施設に自分が勤務することになるとは思ってもみませんでしたが、不安と期待で初日を迎えたいと思います。

桜はまだです。 



 残り少ない婦中での時間が惜しく、昼休みに散歩に出ています。お日様が顔を出していても風はまだ冷たく、桜は蕾のままです。流れる川の中に鴨がいました。婦中は水が豊富なのか、至る所に綺麗な水が流れています。ブルベの森に水が流れていたら「虹鱒」の養殖ができるんですが、残念ながら水の流れはありません。

冬の再来 


カウントダウン 


 2年間過ごしたこの部屋とも、あと18日でお別れです。馴染みのなかった婦中町でしたが、昼休みにいろいろ散歩して回り、結構気に入っていました。すごく桜がきれいな場所も見つけたのですが、もう見ることはないと思います。
 毎日、少しずつ机周りを片付けています。2年間も過ごすと、結構、不要な物や家から持ってきた物があります。少しずつ捨てたり、持ち帰ったりしています。
 3月末に一度だけ、自転車通勤に挑戦しようと思っています。往復60キロ余は大変なので、金曜日に軽トラで自転車を運び、帰りだけ自転車で帰って、土曜日に自転車に乗って軽トラを取りに来る方法を考えています。2年ぶりの自転車、3時間余をこぐことができるかな?