夜明け前 


恐竜公園で 


 35年来の恒例行事である長野への「リンゴ狩り」に出かけてきました。今年は次女と二人の子どもが同伴です。婿殿は残念ながら飲み会があるとのことで欠席でしたが。
 リンゴを積み込んだ後、時間があったので、娘たちが小さいときに何回か出かけた篠ノ井の「恐竜公園」へ25年ぶりくらいに行ってきました。山の高台に整備された公園で、グラスファイバー(?)製の恐竜が何体も(10体近くある?)おかれており、特に長女が大好きだった公園です。当時の面影を残しながら、新たに整備されており懐かしく思いながら、ひと時を過ごしました。恐竜に恐々しながら跨った孫の雄姿です。

秋の味覚 



 今年は裏年にあたるのか、収穫量は多くなかったのですが、それでもこれだけ収穫できた「あけび」と「柿」です。母親が一生懸命、近所におすそ分けし、あっという間になくなりました。

籾殻の山は、宝の山! 



 鳩友のAさんからもみ殻をもらうようになって10年近くになる。最初は不要で邪魔者扱いされており、もらうのも遠慮がなかったのだが、最近は農協の指導で、脱穀後、田に散布するよう指導されているようで、もらうのもなんとなく遠慮がちである。 もみ殻は、なかなか腐らないため、漉き込むことで土の中に空気をため込むことができる。しかも、いずれ腐った時には肥料となる。僕にとっては、まさに宝の山である。

 農作業の他、鳩の訓練ようにと軽トラを買ったのだが、実はこのもみ殻を運搬するのも重要な役割であった。これまではワンボックス車で運搬していたのだが、終わった後の掃除が大変だった。その点、軽トラは掃除は簡単だし、5割増しで運搬できるし、究極の作業車であること間違いなし。

これで、来週から始まる鳩レースの成績が良ければ、軽トラさまさまである。(今年は計7回の訓練に出かけた。)

魚津30k訓練2回目 


 鳩友のM鳩舎の鳩40羽も含めて、総計140羽を訓練しています。魚津30kも2回目になり、少しは慣れてきたかなと思っていたけど、太陽が顔を出さないため、方向判定に時間がかかってしまいました。帰還率が悪くならないかと心配でしたが、M鳩舎から全鳩帰還したと連絡があり、ホッとしました。